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つみたてNISA(ニーサ)超活用セミナー(毎月開催)

投資未経験者の8割は「投資は不要」と回答している

日本銀行:資金循環統計2019.12末

「つみたてNISA」とは、英国のISA(Individual Savings Account)を真似て、2018年1月からスタートした制度です。

導入の目的は、「家計の安定的な資産形成のために、“長期・積立・分散投資”を促進すること。」です。

しかし、「家計の金融資産は1903兆円、うち現金・預金は1008兆円(52.9%)」となっており、“つみたてNISA”導入前と、ほぼ変わっていません。

このような環境の中で、「つみたてNISA(ニーサ)とは、運用益が20年間にわたり非課税となるお得な制度です。やった方が得ですよ!」などと言っても、聞く耳を持つのは、ごくわずかでしょう・・・ なぜなら、投資未経験者の方へのアンケートで「将来の向けた資産形成のために有価証券投資は必要ですか???」との問いに対して、約8割の方は「必要ない」と答えているのです。

そのうち約7割の方は、「金融や投資に関する知識を身に付けたいと思わない」と回答しています。勉強なんて必要ない!と答えているのです。

出典:金融庁「国民のNISAの利用状況に関するアンケート調査」より(2016年2月実施)

どうして「投資・運用」が必要なの?

実際のセミナー風景(現在はオンライン)

 

FP松本相談センターで、毎月開催している「オンライン“つみたてNISA”超活用セミナー」では、

「つみたてNISAとは何?」

とか、

「投資信託って?」

というお話をする前に、

「どうして投資しなくちゃいけないの?」というところからスタートします。

簡単に羅列すると、

「少子高齢化って?」

「20年後の社会保障はどうなる?」

「老後2,000万足りないらしいけど、私の場合は・・・?」

「お金はどうして価値があるのか?」

「お金の価値って、30年後も一緒なのか?」

「現在の預金金利と、物価の関係は?」

「預金とは何なのか?」

「金融って何?」

「債券って何?」

「株式って何?」

「23年前にAmazonの株式買ってたら・・・」

「資本主義の原理原則」などなど・・・

こんなお話をさせていただいた後に、本題に入ります。

資産形成の王道は「長期・つみたて・分散投資」

金融庁レポート(2019年6月3日)

金融庁:金融審議会 市場ワーキンググループが、2019年6月3日に公表した「高齢社会における資産形成・管理」というレポートがあります。

全体で56ページもある、とてもよくできたレポート、読むとわかりますが「本当のこと」がわかりやすく書いてあります。(右側→の画像からリンクしています)

そのレポートの中に、「長期・積立・分散投資」という言葉が何回登場するのか?数えてみました。

「長期・積立・分散投資」は、

25回登場しました。

国(金融庁)も勧める通り、資産形成の王道は「長期・積立・分散投資」です。

「個人年金保険」でもないし・・・

「ドル建ての生命保険」でもありません!

しかし、「〇〇のためのマネーセミナー」等では、未だに“そういうもの”の販売目的のものが、ほとんどのようです。

FP松本相談センターで毎月開催している「つみたてNISA超活用セミナー」では、国が勧める「長期・つみたて・分散投資」というものを、クイズやゲームを使って、わかりやすく、面白くお伝えしています。

「投資なんて必要ない!とお考えの約8割の方」でも、約90分のセミナーが終わる頃には、「つみたて投資してみたい!」と変身している、と思います。

是非、お気軽に参加してみてください。

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