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突然ですが、こんなことをご存じでしょうか?
65歳になると、介護保険料の請求書が届きます。
「こんなに払うの?」と驚く方が少なくありません。しかも、この介護保険料は今後さらに上がることがすでに決まっています。
それだけではありません。
2028年から、株式の配当や投資信託の売却益、保険の満期金・解約返戻金といった「金融所得」が、医療・介護保険料の算定に反映される見込みです。
若いころからコツコツ続けてきた個人年金保険や貯蓄型保険。受け取ったとたん、翌年の介護保険料や国民健康保険料がはね上がる――そんな事態が現実になりつつあります。
一方で、新NISAの運用益は保険料の算定対象外とする方針が明らかにされています。
つまり、同じ「老後のためのお金」でも、どこに置いているかで手取りが大きく変わる時代がもう目の前に来ているのです。
本セミナーでは、以下の内容をお話しします。
■65歳からの介護保険料の仕組みと、今後の負担増の見通し
■金融所得が社会保険料に影響する「2028年問題」とは
■生命保〇で積み立てている方が知っておくべき落とし穴
■新NISAを活用した「取り崩し運用」という考え方
■年金の繰り上げ受給と運用を組み合わせるとどうなるか
前回ご参加いただいた方からは「もっと早く聞きたかった」というお声を多数いただきました。50代・60代の方はもちろん、将来に備えたいすべての方に聞いていただきたい内容です。
今知って、しっかり準備するか?
65歳で後悔するか?
人生は選択の連続です。
老後のお金の不安を軽減し、幸せに生きるためのお金の知識が得られる60分です。
お気軽に参加してください。