昨年の今日、発表された報告書

昨年の今日、金融庁から「ある報告書」が発表され話題になりました。

それは、金融庁が令和元年6月3日に公表した

「高齢社会における資産形成・管理」

「老後2,000万円足りない問題」の発端となりました。

1年経った今、あらためて読み返してみると、とても良いことが書いてあります。

(本文P43より抜粋)

『今後も老後の収入の重要な柱であり続ける公的年金については、少子高齢化という社会構造上、その給付水準は今後調整されていく見込みである。加えて、低金利環境が長く続く中、資産運用による資産形成の可能性を閉ざしてしまうことは、豊かな生活のための有力な選択肢の一つを放棄してしまうことになるのではないだろうか。長期・積立・分散投資ならば、金融の先端知識や手間はほとんど必要ない。人生100年時代というかつてない高齢社会においては、これまでの考え方から踏み出して、資産運用の可能性を国民の一人一人が考えていくことが重要ではないだろうか。』

https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20190603/01.pdf

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