つみたてNISAのメリット 3

「確定拠出年金」とは?
毎月、拠出された掛け金を積み立てながら
加入者自らが、投資信託等で運用をする制度です。

「運用をする」(できる)という部分が
「個人年金保険」とは大きく異なる部分ですが、

資産形成を考える上で、
守るべき3つのポイントのひとつめ

①税金が安くなる制度を活用する

という観点で見ると
「確定拠出年金」の税メリットは最強です。

メリット① 掛金が「全額所得控除」

「個人年金保険」の生命保険料控除(個人年金保険料控除)は
年間4万円が上限ですが、

「確定拠出年金」の場合、
掛金が「全額所得控除」になります。
(※掛金の上限はあります。)

年収300万円(月収25万円×12か月)の方が
月10,000円を積み立てするケースだと、

「個人年金保険」だと年間4,800円の税優遇でしたが、

「確定拠出年金」だと、
年間約18,100円
税負担(所得税・住民税)が軽減されます。

この差はとてもでかいと思いますが、現実は

「個人年金保険」の契約件数が2,148万件
(生命保険協会:「2018年版生命保険の動向」2018年3月末より)
もあるのに対して
「確定拠出年金」(個人型:iDeCo)の加入者は121万人
(厚生労働省:確定拠出年金の施行状況2019年3月末)
しかいません。

なぜでしょうか?

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