来年度予算案 97兆円

政府は22日、2018年度予算案を閣議決定した。一般会計の総額は97兆7128億円で、17年度当初予算(97兆4547億円)から2581億円(0.3%)増加し、6年連続で過去最大を更新した。高齢化で社会保障費が伸びたほか、防衛費も過去最大を更新し歳出全体を押し上げた。
(2017年12月22日Yahooニュースより抜粋)

歳入(収入)に占める借金(国債)の割合は、全体の約35%にあたる33.7兆円。
その借金(国債)の最大の引き受け手は、日本の紙幣10,000円札を発行できる日本銀行。
この構図はいつまで持続可能なのでしょうか?
その日本銀行の総裁の任期が2018年4月8日まで。後任は未だ決まっていないようです。
今、日銀が国債の買い支えをやめたら・・・
どうなるのでしょうか?
10年後とかには、もしかしたら世の中から10,000円札は無くなっていて、10万円札とか100万円札とかが出回っているのかもしれません。

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